過去の受賞作品である「カドケシ」が、MOMAのパーマネントコレクションに認定されたりと、毎年注目を浴びているこのコンペ、今年のテーマは「炭素」だそうです。

炭素と聞いて、木炭を思い浮かべる人、鉛筆を思い浮かべる人、ダイヤモンドを思い浮かべる人・・・様々だと思います。
私達は、炭素の化合物に囲まれて暮らしています。
私達の身体自体も、その2割が炭素と言われています。
「 その炭素がどこから来たのか、それを使うと炭素はどこへゆくのか、
そんなことに思いを巡らせながら、
炭素を使う生活をデザインしてみてください。」(コクヨデザインアワード2008 応募要項より)
「環境」「エコ」と明言するわけではないのに、サステナブルな視点が入っていて、とても興味深いテーマだと思いました。
入賞作品が今から楽しみです。



