2009年6月21日

100万人のキャンドルナイト

久々のエントリーになってしまいました。

本日は夏至。
100万人のキャンドルナイト、だいぶ定着してきましたね。

我が家では、昨日友人を招いてワイワイとキャンドルをつくり、その光で食事をしました。



















使ったのはこちらの、キャンドルづくりキット。


赤ちゃんの相手をしながらでも、火を使わずに作れるので手軽に楽しめました。
ミツロウは一般的な石油系のキャンドルとは違い、燃焼時に有害物質を出さないので、空気環境面でも安心です。

お食事は「なんちゃってマクロビオティック」をテーマにしてみました。
乾燥大豆を柔らかく煮て、つぶしてピューレ状にし、タマネギなどと合わせて焼いてハンバーグを作り、米粉のバンズではさんでベジバーガー。



















そして今、昨日のキャンドルを燃やした後のミツロウをまたこねてキャンドルを作り、燃やしてまたキャンドルを作り・・・とだんだん小さくなっていくキャンドルをリユース中です♪
(ちなみに、全色混ざると茶色くなります・・・)

2009年6月11日

ベジタブルジュエリー、タグアとは?


ベジタブルジュエリーと呼ばれる、タグアのアクセサリーが仲間入りしました。
まるで象牙のようにすべすべ、つやつやとした質感、ドキドキするような鮮やかな発色。
「タグア」をご存知ですか?

ベジタブルジュエリー・タグアのポエポエネックレス(全11色)






















ベジタブルアイボリーとも呼ばれるタグアの正体は、熱帯アマゾンやソロモン諸島原産の象牙椰子(アイボリーナッツ)の種子です。
象牙にそっくりでありながら、環境にも動物にも負荷をかけないエコ素材「ベジタブルジュエリー」として、最近注目を集めています。
木を切り倒すこともなく、象牙のために象たちを殺めることもなく、ただ木から落ちた実を自然乾燥させるだけ、というスローでグリーンな方法でタグアはつくられています。
コロンビアの村の生活を支えるタグア工場で出来上がったタグアは、フェアトレードで輸入され、静岡県の工房でアクセサリーへと姿を変えます。
木目調の美しい線や柔らかな色合いが特徴のタグアは、使うほどに味わいが増してきます。
プラスチックの安っぽさもなく、木の柔らかさでもなく、骨の固さもなく、象牙の重さもない。
自然の物だからこそ、ひとつひとつの大きさや、年輪のような指紋のような柄も異なります。
言葉で説明するよりも、一度手にとってみてほしい、そんなタグアです。

シンプルなネックレスの他、各種ピアスもとってもカワイイです。
今後の新作にもどうぞご期待ください。


2009年5月13日

シアバターに新しい仲間です。

手作りコスメが簡単に作れるシアバターに、かわいいビンに入ったローカルタイプが仲間入りしました。
パッケージの箱には、湯煎の方法や、オリジナルクリームのレシピが書かれていますので、初心者でも大丈夫。
好きな香りを足してみたり、効能アップのオイルを加えたり。
無添加のオリジナルコスメを手作りしてみませんか。




コレカラのフキンに新色登場!

万能フキンとして人気の、コレカラのフキンに新色が登場です。
これまでの深い緑色に加え、明るい黄緑が仲間入りしました。




















とっても丈夫なので形も崩れず、長く使えるのがうれしいところ。
ゴムラテックス加工なので、汚れもおもしろいほどよく落ちます。
お試しあれ~♪

送料がお得なメール便対応です。

甘夏&デコポンピール

無農薬の甘夏みかんとデコポンが届いたので、皮を煮てオレンジピールを作ってみました。














キッチンは柑橘の香りでいっぱいに。
最近パン作りにはまっているので、ピールをたっぷり混ぜ込んだパンを焼いてみようと思います。

無農薬とはいえ、より安心して皮をいただけるように、こちらを使ってみました。


2009年3月13日

野菜やフルーツの農薬、どう洗う?

ぴかぴか光るりんごにはワックスがかかっていたり、虫食いの無いきれいな菜っ葉には農薬が使われているんだろうな~と思ったり。 
残念なことですが、食の安全は、自分で守らなくてはならない時代です。
野菜とフルーツ専用の洗剤が、エコピリカオンラインストアに登場しました。

その名も「野菜ソムリエ」。 
この「野菜ソムリエ」の良いところは、野菜やフルーツを洗浄するとともに、長持ちさせてくれるところ。
水の中に野菜やフルーツを浸けて、「野菜ソムリエ」を少々入れます。
10~30分ほど置いておくと、農薬などの汚れを除去してくれると同時に、バリアの効果を与えて鮮度を保ってくれます。

使いやすいポンプ容器入りです。

2009年3月2日

美味しい紅茶、入ってまーす♪

エコピリカ オンラインストアに、とってもおすすめの紅茶が入荷しました。

マカイバリ茶園の最高級オーガニック・ダージリンティーです。


















マカイバリ茶園は、1859年にインド・西ベンガル州ダージリン地方に設立された、長い歴史を誇る紅茶農園です。30年以上にわたり、すべての茶畑において農薬や化学肥料を一切使用せず、シュタイナーのバイオダイナミック農法を取り入れ、有機栽培を実践しています。

紅茶として最高級の質を誇るだけではなく、たくさんのストーリーのある紅茶です。 マカイバリ茶園では1971年から人々の生活にバイオガスを導入しているそうです。 バイオガス(Biogas) とは、牛糞と水を混ぜ合わせてメタンガスを発生させ、火を起こすシステム。 女性と子どもの仕事だった薪採りの必要が無くなり、労働が減っただけでなく、森林伐採もふせぐことができているそうです。 また、牛糞は各家庭からマカイバリ茶園が買い取るので、茶園の人々の生活が豊かになることに一役買っています。 贈り物としても自信を持ってお勧めする紅茶です。




































さらに、以下のヴィンテージ・マスカテルダージリンティーは、ハーゲンダッツアイスクリーム、「ヘブンリースプーン」にも使用されました。

ヘブンリースプーンとは、ハーゲンダッツが贅の限りを尽くして生み出したアイスクリームで、インターネットで数量限定販売したところ、即日完売だったそうです。
濃く深いミルクと最も相性のよい素材を見つけ出すため、世界中を探し歩いた末に出会ったのが、マカイバリ茶園とのこと。

ハーゲンダッツも惚れこんだ最高級のダージリンで薫り高い一息、いかがでしょう。







































フェアトレード・ダージリンティー20袋と、ヴィンテージ・マスカテルダージリンティー100gは、定形外郵便での送付が可能です。

2009年2月17日

金のピアスりんご

「金のピアスりんご」というりんごを聞いたことがありますか?
このようなりんごのことです。















りんごの表面に、金色の点や、凹凸があります。
このりんごは、雹(ひょう)害を受けてしまい、そのままでは市場に出回ることができなくなったりんごなのです。
大半はジュースなど加工品に使われるか、捨てられてしまっているようです。

でも、雹が当たった部分をちょっと取り除けば普通にいただけます。
また、傷が付いたことでりんごに外的ストレスがかかり、甘みが増すとも言われています。
ただ、見かけが良くないために(雹害を知らない方は、病気と思ってしまうかも!)、消費者の手に渡ることはなかなかありません。
そこで、青森県のJAがイメージアップの思いをこめて名づけたのが「金のピアスりんご」。
ちょっとステキでしょ。

見かけは悪いけれど、安全で美味しい農作物。
日本のスーパーではぴかぴかのお野菜や果物ばかりですが、見かけよりも中身で勝負の農作物、売ったら売れるんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
美味しいのだから、安くする必要もなく、堂々と売っていただきたいものです。

金のピアスりんご、スーパーやデパートにはなかなか並ばないかと思いますが、八百屋さんや宅配サービスで見かけたら、生産者支援の思いもこめて、購入されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、雹害りんごのキャラクター、その名も「ひょう太くん」。。

2009年2月5日

フェアトレードチョコもいいけれど

もうすぐ、わくわくドキドキの(?)バレンタインですね。
フェアトレードのチョコレートは、数年前に比べてだいぶ市民権を得てきたような感がありますが、今年はこんなのはいかがでしょう。





















2009年1~2月のチョコレートの出荷金額の0.3%を、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて、アフリカの難民の子どもたちの栄養改善プログラムに役立てられるそうです。

UNHCRといえば、パキスタンでUNHCR職員が何者かに銃撃・誘拐事件に遭うという痛ましい事件がありました。
一刻も早く解放されることをお祈りしています。

2008年12月4日

NO2(二酸化窒素)を測定してみました。

我が家は食材や日用品の宅配にパルシステムを利用しているのですが、お知らせの中に「空気の汚れを測定するカプセルをお配りしています」というものがありました。
私が住むところは大きな道路が走っていますし、相当空気が汚れているはず。
早速取り寄せてみました。

これは、大気汚染測定運動というもので、同じ日の同時間に東京全域にカプセルを設置し、NO2(二酸化窒素)の濃度を測定するものです。
観測されたデータをもとに、行政に排気ガスなどの規制を促すよう働きかける運動です。
今回で第63回目にもなり、過去にはぜん息医療費を無料化するなどの制度改革に貢献してきたそうです。

こんな親指大ほどの小さなカプセルを、自宅前の道路脇に24時間設置します。



















さて、結果はどうなっているでしょうか。
上記ホームページからカプセルを取り寄せることができますので、ご興味があったら測定してみてください。